
私がメモ帳とかで愛用しているのがRHODIA/ロディア
東急ハンズとかLoftとかで一度は見たことがあるかと思います
オレンジ色の表紙が特徴で
5mmの方眼が印刷されてあるあのメモ用紙
メモ帳にしては結構なお値段がしますが
デザインとか,なんか「おしゃれな感じ」がして愛用しています
長年愛用していて購入するときのポイントを少し紹介したいと思います
ロディアの方眼の色が濃くってなんかちょっぴり残念
私,購入時に必ずチェックをしていることがあって
断面を見たり,パラパラと開いて方眼の色の確認します
なんで色の確認をするかって??
その理由は方眼の罫線の色が想像以上に濃いものがあって
その場合は書いている文字より方眼の方が目立ってしまう…
なんかそれで残念な気持ちになったことがあります…
ハンズとかで大量に置かれているので
手にとって色々と比較してみると実感できます
濃いものもあるし薄いものもある
でも,そもそもなんでこんなにバラつきがあるの??
って気になったので少し調べてみました
RHODIA/ロディアの方眼の色にバラつきがある理由
結論は水溶性インクを利用していて
印刷前の色を薄める作業でバラつきが出てしまうらしいです
あと残念ながらこれは仕様のようで
濃さのバラつきを無くす方向ではないみたい
モレスキンの罫線も要注意!!
モレスキンも愛用しているんですが
5mmの方眼が印刷されているタイプで罫線の濃さに圧倒されて大失敗…
ロディアの場合は中を見れるから良いんですが
Moleskine/モレスキンの場合は購入時にビニールがされてあるので
残念ながら罫線の色の濃さが確認ができない
ロディアの場合もそうですが
方眼タイプや横罫を購入するときは
断面から程度は濃さが確認できるのでぜひ確認しましょう
濃さのバラつきを楽しみたいならば良いですが
なんか高い商品なのに残念な気持ちになりたくないなって
それ以降はモレスキンは無地のタイプを購入しています
もともとノートに文字を書くときに罫線を気にしないで書くことが多く
それならば無地でもOKでしょうーってことで
罫線が濃かった事件以降はモレスキンはすべて無地で安定しました
